ロッテルダムその15

この週末、プロムナードデッキの舷側部分を作りました。この部分は模型製作上の山場の一つです。写真左上、厚口のケント紙に四角い窓をけがきました。右上:けがいた窓をカッターナイフで切り抜いていきます。やっと半分の切り抜きができた状態です。左下:切り抜きが完了したところ。この頃はもう疲労困憊しています。右下:余計な部分を切り取り、舷側が完成しました。このあと、窓の部分にミシン糸の桟を張り付けます。

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コメント: 1
  • #1

    SEA BIRD (水曜日, 22 4月 2020 09:10)

    「ミシン糸の桟」(フェンダー?)がいいですね。それと「けがき」は造船の「罫書」と同じで、昔はこれの専門職がいました。今はNCで自動化されていますが。