ジャービス・ベイその22

船首および船尾の甲板にあるボラード製作中です。ボラードとは、岸壁に接岸するときに船を停めるためのロープ(係船索)を岸壁と船の甲板との間に渡しますが、そのロープを固定するためにロープを巻き付ける円筒形の設備です。この円筒が対になって、ひとつのボラードになります。

写真の格子は1センチ幅ですので、その細かさがわかると思います。直径は2.5ミリでコピー用紙を丸めて作っています。