レックスその30

ミシン糸で角窓の桟を作り始めました。

作業効率を図るため、左右舷をまとめて1本の糸で貼っています。これで手間が半分になりますが、デメリットは窓にかからない部分が多くて糸を大量に使うことです。糸に木工用ボンドを沁み込ませ乾燥させるのは、作者の造船所工房の設備的問題から1度にできる量に限りがあります。

写真に写っている部分だけでも2.5メートルくらいの糸が必要で、一度にはこれくらいしかできず、時間がかかりそうです。

また、単純作業の繰り返しで気力・根気のほうも必要です。