ダンボール箱

最近の休日は、鉄道模型のレイアウトを展開するための台座づくりに明け暮れています。ホームセンターで2×4材を入手し所定の寸法に切断、木ねじで組み立てており、電動工具が大活躍しています。

このため、にっぽん丸を作るための紙はすべて揃いましたが、まだ着工できずにいます。台座作りが一段落したら、取り掛かるつもりです。

ところで、最近の作者の模型船は大型のものが多く、それを収容するアクリルケースもかなり大きくなります。ケースは専門の業者に発注していますが、出来上がったケースはダンボール箱に梱包されて届きます。よってダンボール箱も巨大であり、その処分も大変なので家の納戸に積みあがっていました。

ふと思って、近所の幼稚園(作者の子供が20年以上前に卒園した)に大きなダンボール箱を差し上げることにしました。全部で4個。園児の身体よりもはるかに大きいので、よい遊び道具になると考えたのです。電話でその意志を伝えたところぜひ欲しいとのこと。クルマに積んで持っていきましたが大歓迎されました。これも広い意味で社会貢献といいますか、とにかく有効活用できてよかったです。いったい何に化けるか、楽しみです。