にっぽん丸その36

前回の説明が、まずい文章ではわかりにくいと考え、図にしてみました。スライドするドームはケント紙で作りますが、強度の必要なレールは甲板と同じ厚紙で作ります。

これを応用すれば、ドームが3分割されている場合にも対応できます。図のように仕組みを2段重ねにすればいいのです。ただし、実際には、かなり緻密な工作が求められます。

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コメント: 1
  • #1

    SEA BIRD (火曜日, 09 8月 2022 16:02)

    この構造は造船所のクレーンの転倒防止の構造に似てますね。クレーンの係留位置(定位置)にのみ、上図のレールに相当するものがあります。荒天によるクレーンの事故としては転倒よりも、ストッパーが効かずに走行してしまう事による事故の方が多かった(滅多にないですが)気がします。