フェリーきずなその3

外板を船体に取り付けました。このあと、船首部分と船尾部分の船体を作っていきます。本船は小型ながら船首部分にナックルがあります。車両甲板を少しでも広くとるため、フェリーではよくある船型ですが、模型を作る立場からは少々面倒くさく、難易度が高いところです。しかし、それが本船らしさでもあるため、じっくり取りかかります。

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コメント: 1
  • #1

    SEA BIRD (金曜日, 03 2月 2023 10:08)

    外板のナックルは実船の建造でもブロックの継ぎ手を跨ぐと厄介でした。ナックルのラインをスムースに繋げるために他の部材の絡みを犠牲にしたり。模型製作の進捗を楽しみにしております。