カテゴリ:橿原丸


2015/09/16
マスト関係、遮風柵を作成し、ひとまず隼鷹が完成しました。初めて旧海軍の空母を作ったわけですが、戦争がなければ、豪華貨客船橿原丸として完成していたと思います。 しかし、あの時代は軍国主義であり、多少開戦が遅くなっても、いずれ橿原丸は空母に改造されたことでしょう。隼鷹が終戦時残存したことは幸運だったとしか言いようがありません。...

2015/09/15
隼鷹の飛行甲板に着艦制動装置を作りました。着艦する飛行機のフックに引っかかる横に張ったケーブルです。隼鷹には合計10本のケーブルがあります。これを作ったら、航空母艦らしくなりました。

2015/09/14
12.7センチ連装高角砲を6基作り、深緑色に塗装しました。小さいので細部までは再現できていません。だいたいの形といったところでしょうか。

2015/09/13
隼鷹は12.7センチ連装高角砲を片絃3基、合計6基装備されていました。友人からいただいた図面をもとに200分の1用に省略しつつ作っています。 写真で砲身が青いのは、昔作った貨物船の模型を解体し残した素材を再利用しているためです。この素材は竹ひごで、今、手に入る竹ひごより細いものです。最終的には深緑色に塗装します。

2015/09/12
黒く塗装した25ミリ3連装機銃を船体の銃座に取り付けました。意外といい感じです。次は高角砲です。こちらも複雑なかたちをしていますので、どう作るか考え中です。

2015/09/10
200分の1で作ると、この機銃は本体が縦横6ミリくらい、銃身の長さはは7ミリくらいです。銃身をどう作るか、竹ひごの4分の1割りも考えましたが太すぎます。金属の棒ならできると思いますが、燃えないものは使わない主義なのでダメです。結局ケント紙を細く切ってみました。それ以外の部分も含めてオールケント紙製です。この写真を見ると、なかなり省略したことがわかると思いますが、作者の工作の精度の限界です。この写真、何か沢蟹のように見えます。揚げたらおいしそう?

2015/09/05
高角砲などの資料が友人から届きました。 かなり複雑な形をしていますので、作るのに時間がかかりそうです。できましたらまたご報告します。
2015/08/10
出来上がった煙突を艦橋に取り付けました。...

2015/08/09
隼鷹の煙突を作っています。煙突は外側に26度傾いていますので、深緑色に塗装し、乾かすのにトースカンを使用しています。 26度傾いているのは、風洞試験の結果、着艦する飛行機に悪影響を与えない角度だそうですが、戦後のアメリカの通常動力型の航空母艦の煙突にも採用されたとのことだそうです。

2015/07/30
艦橋のブロックを深緑色に塗装し、船体に接着しました。まだ煙突がないので、イメージが湧きませんが、従来の日本海軍の空母と比べるとかなり大きな構造物でインパクトがあります。

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